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■1000系

 四角い前照灯と 筋の入った側面、窓が大きい扉が目印の1000系。   

 写真は中之島線開業で消滅した「天満橋行き」の最終列車です。


■2200系

 まさに京阪電車の顔ともいえる2200系。

 大きな前照灯と、すっきりとした前面が何とも言えないですね。          




■2400系

 巨大な屋根上機器が目印の2400系。

 1000系に似た貫通扉がいいアクセントになっています。                   

 

■2600系 0番台 

 京阪で唯一、前面に幌がついている2600系 0番台。

 30番台と比べると、その存在の重要さがよくわかります。                 


■2600系 30番台

 0番台の幌撤去版、2600系 30番台。

 2200系程すっきりしておらず、0番台程決まっていない感じですね。    


■旧3000系 

 通称「古い方の特急」、旧3000系。

 前面には“ガセ幌”が付いています。

 8000系同様 車内には吊り広告がなく、開放的です。                       


■5000系

 オール5扉車の5000系。

 ラッシュ時には一部の座席が収納され、5扉になる訳です。              

 でもあまり活躍しているようには見えません。


■6000系

 管理人が京阪で一番嫌いな形式、6000系。

 なぜこれがローレル賞に値するのか理解できません。                    


■7000系

 何か中途半端な7000系。

 6000系よりはいいと思います。                                                   


■8000系

 管理人が京阪で一番好きな形式、8000系。

 デザインは素晴らしく、非の打ちどころがありません。

 旧3000系同様 車内には吊り広告がなく、開放的です。                    


■7200系

 9000系とそっくりな7200系。

 9000系とは違い、ロングシートが設置されています。                       


■9000系

 かなりのファンから支持を集めている9000系。

 京阪の伝統色の間に水色を入れたデザインは斬新で画期的です。

 内装には8000系とはまた違う 解放感と爽やかさがあります。

 昔は中央の扉を封鎖して2扉にする“ドアカット”が行われていました。 

 

 


  

 

 

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